もうすぐエリシオンとはお別れします

エリシオン

このページにはPR(広告)を含みます。

登録後17年の車齢は次回車検の負担がかさむ

中古で買って約7年、2017年5月に約10年落ちで購入して今に至るが、車検も3回受けている。次回受ける場合は2024年5月になる分けだが既にパワステポンプの故障があり、現在はオイルの滲みと異音(ウイーン)に悩まされているのが現状。修理代はリビルト品(再生部品)で45,000円で新品だと90,000円くらいになる。
5月といえば自動車税も重なるので車検代+自動車税で相当な金額がかかるのは目に見えてわかる。

2回目の増税(グリーン課税)で自動車税も大きな負担

ガソリン車の場合は登録後13年を超えるとグリーン課税という不可解な増税があり、15%上乗せされる。

2000ccを超え2500cc未満の車は13年超えていなければ45,000円です。15%上乗せだと3000ccクラスを超えて51,750円になります。

さらに、車検にも増税があり重量税が13年目の1月18年目1月に2段階で増税があります。(車検の月は関係ないみたい。)
13年を超えた低年式車は約15%増税?課税対象になる前に車を乗り換えよう – 新車情報の車ニュースを配信中 – 中古車のガリバー (221616.com)

古くなればやはり修理箇所も出てくるので車検代も高くなる

どんなに丁寧に乗っていても時間が経つに連れて交換部品も必要になってくるので長く乗ると維持費も比例して高くなるのが現状です。部品は消耗品なので寿命があります。工業製品の宿命ですね。

さらに、部品の入手も難しくなる。一般的な工業製品は基本生産打ち切り後6年は保守部品の提供の義務がメーカーにはあるのですが、年月がそれを超えると在庫をあたるか中古の部品を探す手間がいります。(車は10年前後とやや長めらしい。)

ライフスタイルの変化によっても車を代えること

最近は多人数乗車の機会もめっきり減りミニバンである必要性がなくなった。実家には軽自動車1台、小型車1台があり軽自動車は4人乗りまで小型車5人乗りを母と弟が所有している。
エリシオンは8人乗りで前項でも書いたがほぼ毎日1人で乗車。たまに、3人ほどの乗車があるくらいで、今後は今のところ多人数乗車のミニバンの購入は考えていない。

総評エリシオンとは長いお付き合いで大変良くできた車

ホンダエリシオンはデビューが2004年頃から2013年までの約9年間販売されていた最上級ミニバンでベース車両はインスパイアだったのでミニバンにしては乗り心地も良く走りも良かった。

次の車は12月17日に納車が決まりました。

次回の車はまたまたマイナーな車ですが、次回の報告ではそのお車についての紹介をしてまいりたいと思います。
多忙な日々なのでなかなかブログを更新することができなくて急な発表となったことをお詫び申し上げます。

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました