CR-Vサンルーフの不具合発生

CR-V

このページにはPR(広告)を含みます。

2025年12月に修理するか否かと新型はどうなの?を更新しましたサンルーフの問題はここで終止符を打ちます。

2025年7月17日ディーラーの担当者から連絡がありました。
結構衝撃的な内容だったので下記のほうに追記しておきます。また、後日どのような結果になったのかは随時報告させていただきます。

追加項目あり、9月3日現在は自分なりの応急処置にて対応。この夏も暑く同乗者対策。(遊びに子供らをのせたりするので熱中症対策。)9月、10月と高温が続くと予報されていますので見た目貧乏くさいですが効果は抜群。

CR-V(RT5)の持病?

先日、何気にサンルーフを開けたその時にサンルーフ下のサンシェード左側の樹脂製の部品がレール上に引っかかって脱落。サンシェードが思いっきり全開状態に・・・
慌てて、邪魔にならない場所に停めて部品を探すと運よく後部座席に鎮座していました。部品事態に破損は見られずサンシェードを引き出して元の位置に取り付けなおしましたが開閉不能で、動作音だけがむなしく鳴り響いています。
サンルーフ自体は開閉可能ですが、日除けとなるサンシェードが無い状態では強い日差しだと地獄です。
早速、ディーラーに連絡してみました。

部品は安くても工賃で修理代が10万超えることも・・・

担当者に連絡して写メを送ってディーラーに行きましたが、高額になるといわれました。
WEB上でCR-V サンルーフ不具合と検索すると驚くほどたくさんのオーナーが体験されていて修理代が10万円コースと内心ビビりまくり・・・(ガラスサンルーフを外す手間があるらしくてDIYでの修理は見当たらず。)

前オーナーが対策品に交換済みの場合

CR-V(RT5)前期2018年製ですが、見てもらったところ対策品に交換されていての再発だったということで保証が効くってことで無償で修理可能と聞きほっとしました。
(この部品が今回の一因なのは確かですが、今回指摘されたのはルーフ内の前部にあるロック機構みたいなのが2か所ありそれを交換するみたいです。)
車はディーラーで長期保証に加入していたのも幸い。

ハイブリッド車なのでリチウムバッテリーの保証も付いています。(まあ、お世話にはなりたくない箇所ですね。)

昔のサンルーフ車はボード製

以前乗っていたレジェンドはチルトアップ機能のない車でサンルーフは内側に入って開閉。シェード部は空けるときだけ同時に機械的にガラスと連動して開くタイプで閉めるときは手動だったのを思い出しました。硬いボードに内張と取ってが付いていましたね。
単純な機能のほうがやはりいいですね。

今の車はローリングカーテンみたいな巻取り式?(ズバリ、布製)

修理ができるまではシェードなしで我慢しないといけないのが悩みの種、バネで引き込まれている状態なので閉めることが不能(応急処置も不可)なので、このところ30度越え35度近く気温が上がる炎天下では乗車するときは帽子を被って運転しないといけませんね。新車、中古車で購入して発生するリスクはこの車に限っては極めて高いので、これから、中古車を買う方は対策品で保証が効くか無償で修理が効くか確認して購入したほうがおすすめですね。

下記にも追記されているように故障率は高いし高額な修理費用になりそうなので、サンルーフ付きのグレード、マスターピースは避けたほうが良いかもしれませんね。

追記、無償から保証外の有償へ・・・

ディーラーの担当者に10日後(店舗の休み明け)修理がいつになるか確認したところ、CR-Vのサンルーフはかなりの頻度で同じような故障発生率が高いようで、保証が効かず有償での修理になると言われ凹んでいます。

おそらく、全国で発生す事例が多く無償では利にならないということだと思います。
検索をかけると結構故障して高額な修理代がかかることを懸念はしていたのですが、予想外の出費になりそうです。

CR-Vはアメリカで主に販売され人気車種ですが、クオリティもアメリカのままみたいですね。気候が違うこともあるし日本仕様に別開発されていれば問題なかったでしょうが・・・

応急処置で同乗者のクレーム対応

8月になって甥っ子、姪っ子、妹をレジャーに連れていくことが多くなったので熱中症対策として簡易的な日よけを段ボールと100円ショップのツッパリ棒(伸縮式ポール)にて対応。
見た目はダサいですが、効果は抜群。

まだ、最終段階までの修理はどうなるかは随時更新させていただきます。

やはり有償修理ということになり今回は修理断念

10万コースの修理のは流石にすぐには財政問題で出来ません。
その前に対策品が出ていないことも大きな壁ですし、修理してまた壊れたら嫌ですものね・・・
例えば従来の樹脂から金属製のガイドに変わるだけでも熱対策、紫外線対策で部品の耐久性が増してよいと思うのですがメーカーが講じないのが納得いきません。
新型2026年2月モデルも発表されましたが、対策は一応強化樹脂採用+補強部品を採用ということで新型もまた不具合が出そうな不安要素を残したままの販売となりそうですね。
CR-V先行情報サイト|CR-V|Honda公式サイト

ディーラーでのCR-Vの販売は控えめ

中古車ディーラーの担当者はCR-Vのサンルーフの不具合に遭遇する率が販売した割合でいうとほぼ全車故障実績を経験していると聞きました。
あくまでも、ディーラー系の中古車販売店でしたので新車の場合はどうだったのか気になります。
中古車では人気が高く高値で売られている前モデルですが、購入の際は気を付けてくださいね。

マスターピース、BLACK EDITIONはガソリン、e-HEV(Hybrid)は標準装備

結論は?

サンルーフ付きは避けて他のグレードをチョイスするべきでした・・・
もちろん、ちゃんと対策された部品で壊れないとなれば買いですが、2025年12月の時点では修理しても再発の可能性あり、特に夏場は異常気象の猛暑が続いているのでドライブ中に発生した場合は同乗者が炎天下にさらされますしペット飼いの方は短時間の買い物でも危険です。
応急処置は上記で紹介した段ボールとツッパリ棒で遮断するのが手っ取り早いです。

新型もサンルーフの持病が発生する可能性が高いのでe:HEV RS BLACK EDITIONに標準装備らしいので他のグレードをチョイスするべきでしょうね。


CR-Vの中古車(広告)

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました